iPhone/iPad

Titanium Mobileのイベントにタップとクリックがあるのはなんでなんだろう? 動きの違いを調べてみました

Titanium MobileでViewやButton等で検出できるイベントのうち、clickとsingletap、dblclickとdoubletapがあります。

スマートフォンでいう「タップ」がPCでいう「クリック」に相当するってのは今更言うまでもないのですが。なんで両方あるのかなあと。

もちろん、「クリック」といってもスマホで使えるクリックはいわゆる「左クリック」だけで、iPhoneで右クリックができるわけじゃないですし。きっとそういう微妙な違いはあるとしても言い回しくらいなもので、どちらのイベントを使っても同じなんだろうな、と思っていたんですがどうも微妙に動きが違うようなのです。

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iOS 6のバイブレーションのカスタムパターンを設定してみた

ボーッとiPhoneの設定見てて初めて知ったんですが、iOS 6からバイブレーションのパターンを決められるようになったんですね。

iOS 5までは「ブーーーッ、ブーーーッ」という単調なパターンだけでしたが、これを三三七拍子とか、モールス信号とか、好きなリズムに変更することができるようになりました。

というわけで、早速作ってみました。

 

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iPhoneだとさすがに厳しいかも?「ブラックジャックによろしく」を読んでみました

9月15日に著作権フリー化し、二次利用ができるようになった佐藤秀峰作「ブラックジャックによろしく」ですが、漫画 on Webで読めるということでそのうち読もうかと思っていたんですが。

なかなかMacで漫画を読もうという時間も取れず、すっかり忘れていたんですが、最近iPhoneアプリが出たんですね。早速の二次利用ということになるんでしょうか。

iPhoneで読めるのであれば、寝る前に少しずつ読むとかもできそうなのでインストールしてみました。

skitched-20121015-101744.png

カバーフローで左右にフリックして全13巻の中から読みたい巻を表示させ、タップします。

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直感的にメモリ機能が使えるiPhone用電卓「フュージョン計算機」

電卓で2×3+4×5のような計算をする場合、メモリ機能を使いますが、僕はどうもこれが苦手で。

電卓で計算する場合、こんな感じになると思います。

  1. MCを押してメモリの内容を0にしておく
  2. 2×3M+でメモリに加算。表示は6.に(メモリの内容は6)
  3. 4×5M+でメモリに加算。表示は20.に(メモリの内容は26)
  4. MRを押してメモリの内容を表示。26が表示される。

こうやればいいってのは頭ではわかってはいるんですが、結局2x3を計算して6って出たら紙にメモしておいて、次に4x5を計算して20を出して、さっき紙に書いておいた6と足して26、みたいな人力メモリを使ってしまうことが多いです。電卓慣れしてないってだけなんですが、メモリ機能のことがとっさに頭に出てこないんですよね。

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さすがにiOS 6の地図だと不便なので他のアプリを探してみた

iOS 6にしてからの地図の使えなさはさすがに危機的状況なので他の地図ソフトを使うことにしました。

特に意味はないですが、さいたまスーパーアリーナ付近で比較して選んでみようと思います。

都心だとどの地図もそもそも充実してそうだし、うちのへんみたいに田舎過ぎると情報がないのか、元々何もないのか判別がつかなさそうなので(笑) さいたま新都心くらいで比較すればほどよいのではないかと。

一応、無料でインストールできて、iOS 5までのGoogleマップのピンチヒッターとして使える地図アプリ、という条件で探してみたいと思います。

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Titanium Mobileでメッセージを多言語対応する

アプリの中のラベルやボタン、ダイアログに表示させる文字列を国際化、多言語対応します。

使用するプロジェクトは特に続き物というわけではないですが前回の記事と同じものを使用しています。

20121011-dlg1.png

例としてこんな感じでパスワード入力エラーを表示するためのアラートダイアログを作成します。

var dialog = Titanium.UI.createAlertDialog();
dialog.setTitle("エラー");
dialog.setMessage("パスワードを入力してください");
dialog.show();

これで上のアラートダイアログを表示させられますが、ソース内には日本語でメッセージの内容とタイトルが直接指定されています。ソース内に日本語で書いてあったら英語版など他の言語に対応させたい時にとても都合が悪いです。

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Titanium Mobileでアプリのアイコン名を多言語対応する

Titanium Mobileでアプリを作成した時、アプリのアイコンに表示される名前はプロジェクト名に入力したものが採用されます。

20121010-ti_newproj.png

プロジェクト "proj_hogefuga" を新規作成し、そのままビルドしてみました。

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Titanium MobileでiPadでのフォトギャラリーの表示位置を指定する

Titanium MobileでPhoto Gallery(カメラロールなど画像の選択画面)を使用する際、iPhoneでは全画面にサムネイル表示されますが、iPadでは小画面がポップアップされる表示形式になります。

20121008-pgipad1.png

iPhoneの場合はフォトギャラリーは全画面表示されますので何も考えずにそのまま使えばいいんですが、iPadではそのままだと中央上部にポップアップされてしまいます。iPadは画面が大きいですので、場合によっては指の移動距離が長くなって不便になります。

そんなわけで、今回は iPadでPhoto Galleryの位置を指定する方法についてです。

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Titanium MobileでiPhone&iPadの向きを変えた時の画面回転制御

Titanium MobileでiPhone/iPad両対応のユニバーサルアプリを作成する際、設定を変更しない限りは実機やiOSシミュレータで本体の向きを変更した時に、iPhoneでは縦方向のまま画面は回転しませんが、iPadでは回転するようになっています。

iPhoneで画面を回転できるアプリを作りたい時、逆にiPadで画面を回転させたくないアプリを作りたい時の設定方法についてです。

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iPhoneのコンパスに設定画面があったことに初めて気づきました

iPhoneに最初からインストールされているアプリの1つにコンパスがありますが、僕は全然アウトドアとは無縁ですし、節分の季節に「今年の恵方は北北西、とか言われてもなー」とか、「西ってどっちだっけ?」とか聞かれたりした時に思い出したようにコンパスアプリを使います。

普段はほとんど使うことがなかったり、ヘタすると方角を知りたい時でもコンパスの存在すら忘れてたりしますが(笑)

20121004-compass1.png

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