iPhone 5sのケースをkuboqの手帳型ケースに新調しました

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先日の続きです。

 

渋谷Apple Storeで僕のiPhone 5s液晶パネルの交換をしてもらい、その帰りにAppBank Store新宿で「マックスむらいのアンチグレアフィルム」を貼ってもらいました。その続き。

フィルムが新しくなったついでにヨレヨレになっていたiPhoneケースも新しくしようと物色していたのです。AppBankは品揃えはかなり豊富だったのですが、残念ながらいくつか前もってチェックしてきたヤツはどれも売り切れでした。

お店でイチオシしてる「マックスむらいのレザーケース」にしようかとも思ったんですが、さすがにフィルムもケースもマックス仕様にするのはいかにもアレなんで自重しました(^^; ケース自体は手触りもよかったし、すごく使いやすそうだったんですけどね。

まあ、それまで使ってたケースももちろん捨ててませんし、あまり気に入らないケースに急いで変えても後悔しそうなので、そのうちいいの見つけたら変更しようってことで、その場はスピードワゴン的にクールに去ったのです。

で、暇つぶしに寄った隣のビックロに入ったらいいのがあったので購入しましたよ(^^;

 

今回は手帳型ケースにしたのです

今回はとにかく手帳型のケースにしようと思ってまして。

手帳型ケースなんて「いちいち開けて使うのなんて面倒くさいだろ。日本人ならお茶漬けだろ?」そんな風に考えていた時期が僕にもありました。

これまでは側面と裏面を完全にガードするケースを使ってましたが、当然液晶面がフルオープンの普通のヤツを使ってました。まあ、液晶保護フィルム貼っているのでガラス面に傷つかなければいいわけですしね。なにしろサッと取り出してすぐ使えるのがスマートでいいですよね。

でも、それだと液晶保護フィルムには、気づけば細かい傷がいっぱい付いていて、当然いつ付いたかとか全然心当たりなんてないわけですよ。妖怪のせいなのねそうなのね?と現実逃避したくもなるのですが、例のあの大人気アイテムは品薄のため我が家にはありませんので調べようがありません。

当然それらの細かい傷のほとんどはスマホを使っていない時についているはずなのです。バッグにiPhoneを入れた時にカバンに一緒に入ってる家の鍵やボールペンで傷つけてしまったのか、油断して机から落下させてしまった時にちょっと傷が付いてしまったとか。もちろん、妖怪のしわざの可能性も微レ存。

たぶんそんなところじゃないかと。

「傷つき壊れた時が強くなるチャンスだから」と元ピンクレディーの人も歌ってました(古い) このiPhone修理を機に僕のiPhone 5sは強くてニューゲームな感じで生まれ変わるのです!

 

kuboqの手帳型ケースにしました

結局、株式会社オウルテックのkuboqシリーズの手帳型ケースOWL-CVIP32(BK)にしました。

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色は黒で素材はPU、合成皮革です。背にストラップホールが付いてますね。僕は使わないと思いますけど(^^;

中央のベロにはマグネットが入っていて、カバーにペタリとくっついて勝手に開くのを防いでくれます。

 

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液晶保護フィルムとクリーニングクロスが付属してます。液晶保護フィルムは「マックスむらいのアンチグレアフィルム」を貼ったばかりですので使わないですが、クリーニングクロスはとりあえず使おうかな。

 

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カバー裏は大きなインナーポケットになってますので、ここに液晶クリーニングクロスでも入れておこうかなと。

あと、カードポケットも2つあって、クレジットカードなどを入れられます。せっかくなのでSuicaとか入れておこうかなと思ったんですが、ここにカードを入れてしまうと常に液晶にカードと接触することになってしまうので、どう考えても傷の原因になってしまうと思ったので使わないことにします。

あると便利な人もいるでしょうけど、僕はカードポケットはいらないなあ。

 

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普段はこんな感じでカバーを裏へ折り曲げて使えばいいのでカバーは邪魔になりません。カバーにもマグネットが入っているので裏でペタリとくっつきますので勝手に開いてしまうということもないです。

 

 

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でも、カメラを使う時だけはこんな感じでカバーを開かないといけないですね。カメラ穴を塞いでしまうので。しょうがないですけど。

表側にもカメラ穴開いてたらかっこ悪いしなあ…(笑)

 

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動画を見る時とかはこんな感じでケースの裏が折れるようになっていて、スタンド的に使えます。

まあ、iPhoneをこうやって置いて動画見たことないのでたぶん使わないと思いますが(^^;

 

今までのケースと比べて、使おうと思った時にまずカバーを開けてからホームボタン押して起動、と1アクション増えるのは当然なわけですが、その代わり傷が付くのを防げるメリットがありますので、今回はそれを重視して手帳型にしてみました。しばらく使ってみて「やっぱりめんどくさい」ってことになったらこれまでの形のケースに戻るかもしれませんけどね(笑)