Mac

Skitchで破線矢印を描く方法

Skitchで消しゴムツールを使うと、当たり前ですが、自分で描画した矢印や線などを消すことができます。

20120908-skitch.png

こんな感じで矢印を消しゴムツールで分断していけば、破線矢印とかも作れますね。手作業なので破線の間隔を一定にすることはなかなか難しいですけど。

 

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Skitchで編集中イメージからスポイトで色を取る方法

Skitchで線を入れたり文字を入れたりする際に色を選べるわけですが、僕が思っていた以上にいろいろな選び方ができるようなので簡単にまとめてみます。

Skitchで色を選択する時はColorアイコンの上にマウスカーソルを乗せるとこのようにしてプリセットの10色から選ぶことができます。

下の黄色と黒色の市松模様になっている色は透過色になります。

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超高速でメモできる ATOK Pad for Mac がメチャクチャ便利

ATOK、一太郎などでお馴染み、ジャストシステムのATOK Pad for Mac を使い始めてみました。

ATOK Pad自体は単なるメモ帳アプリで、日本語入力システムの ATOK とは直接関係はありません(ATOK Padを入れたら IMEとしてATOKが使えるようになるわけではありません)

EvernoteやTwitterとも連携ができます。

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Macのターミナルからアプリを起動する方法

またMacのターミナルの話になってしまうんですが、openコマンドを使うとターミナルからアプリを起動することができるんですね。これは結構便利だなあ。有名だとは思うんですが、僕はこれ今まで知らなかったのでかなり損した気分です(笑)

 

例えば、

open hogehoge.jpg

とすればプレビューで表示してくれます。


open *.jpg

とかやれば、現在のフォルダにあるすべてのJPEGファイルを一気にプレビューで開くことができたり(いっぱい画像があったら大変なことになってしまいますが)

 

ターミナルでgrepやfindでファイルを検索して、今度はGUIの方でこのファイルを使いたいなあって場合などはいちいちFinderで該当するフォルダに移動して、ようやくそのファイルをアプリで開く、というような面倒なことしてたんですが、これなら楽チンですね。

もし、現在のフォルダをFinderで表示したい場合は、

open .

だけで現在のフォルダでFinderが開きます。(現在のフォルダを表す、ピリオド"." を open の後に指定しています)

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今開いているフォルダでターミナルを起動できる『cd to』を使ってみました

Mac OS XはUNIXベースのOSですので、BSDやLinuxと同じようなコマンド操作がターミナルで行えます。ターミナルは「アプリケーション > ユーティリティ」から起動できます。

新しいフォルダを作ったりとか、ファイルをコピーしたり移動したり、名称変更、削除したり。ほとんどのことはFinderだけで事足りますが、ターミナルでコマンド操作してしまった方が手っ取り早かったりすることも多々あります。

例えば、中身が空のファイルを作成したい場合とか、Webサーバのディレクトリごとに設定を変えたい場合などに .htaccess の中身を変えたいときとか(基本的に ピリオド"." で始まるファイル名は非表示となり、そのままでは扱えません)。

GUIでもできないこともないかもしれませんが、いろいろ設定を変えて表示できるようにしたり他のアプリを併用したり、サクッとファイルをいじりたいだけなのに面倒なことこの上ありません。そんな時にターミナルを起動して、touchコマンドで空のファイルを作ったり、vi で.htaccessの内容を変更したりしています。

 

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Windowsでのマウスホイールの動きをMacに合わせたい

僕がメインマシンとしてMacBookを使うようになってから2年ほど経ちましたが、もはやほとんどの作業をMacだけで不自由なく行えるようになったのですが、一部のサイトなどでWindowsでないと使えない機能があったりして、そういう時のためにまだまだWindowsの出番があったりします。特に、ネットバンク系のサイトなどはMacに対応してなかったりするのでWindowsでなければ残高照会くらいしかできませんし。

でも、すぐにWindowsを使える状態になっていないと困る、というほどでもないので、Boot Campを導入するほどでもなく。「これはWindowsでやらないとダメだな」って時にはWindows VistaのVAIO type Pがたまに出動して、小さな画面でのんびり作業する、という感じです。

今のところ特にスペックを要求するような作業は発生しないのでノロノロでもいいんですが、ひとつ困っていることがありまして、マウスホイールを使った時のスクロール方向がMacとWindowsで逆なのです。

縦に長いページなどでマウスホイールを上に回せば上に、下に回せば下にスクロールしますが、Mac OS X Lion以降、この方向が逆になって上に回せば下へ、下に回せば上にスクロールされるようになりました。

たまにしかWindowsを使わなくなってしまったので、その時にホイール操作を必ず間違うようになってしまったのです。

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アップル製品のカタログアプリ「Mactracker」が6.5にアップデートされてました

これまでに発売されたApple製品(Macintosh以降?)をほぼ網羅しているカタログアプリ Mactracker がバージョン6.5にアップデートされて、僕が買ったMacBook Airや、MacBook Pro Retinaモデルなど Mid 2012 が追加されました。なお、Mac用だけでなく、iPhone版もリリースされています。

Mactracker.png

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Skitchで簡単にマウスカーソルを含めたスクリーンショットを撮る方法

デスクトップのスクリーンショットを撮る際に、一番悩ましいのがメニューが開いているところの画面のキャプチャを撮りたかったりする時だと思います。特にマウスカーソルを含めて撮りたい場合は正直途方に暮れてしまいます。OS Xのショートカットキー(Command+Shift+3など)ではマウスカーソルは撮れませんし。僕が愛用しているSkitchでもできればいいんですけど…

 

調べてみると、ユーティリティに入っている「グラブ」のタイマー機能を使う方法や、ユニバーサルアクセスでズーム機能をオンにして全画面スクリーンショットを撮る裏ワザみたいな方法とかがあるようです。他にも方法はありそうですし、専用のシェアウェアとかも出てそうですね。

参考:Macでスクリーンショットを撮る方法の簡易まとめ - Imamuraの日記

 

とりあえずグラブを使うのがお手軽な感じですが、いつもSkitchでお手軽にスナップしているので、いちいち他のアプリを使わないといけないのがとにかくスマートじゃありません。いつもSkitchだけ使っていると、しばらくして「そういえばマウスカーソル含めたキャプチャはどうやるんだっけ?」とスッカリ忘れてしまっていて、また調べたりすることにもなりかねません。

似たようなことのはずなのに同じアプリでできないのはスマートじゃないし。Skitchがマウスカーソルも撮れるようになればいいのになあ…

気づいたらマウスカーソルが撮れていました!

って、Skitchを適当にいじっていたらいつの間にかマウスカーソルが写っているじゃないですか!

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MacBook Air 13(Late2010)の封印の儀を行いました!

先日購入したMacBook Air 13(Mid 2012)への移行も完了し、支障なくこれまで通り使えるようになったと判断できるようになったので、これまで使っていたMacBook Air 13(Late 2010)は御役御免ということになりました。

Late2010を今後どうするかということでいろいろ考えたのですが、サブマシンとして使うにしてもそもそもMid 2012とサイズが一緒なので用途をわける意味がないし、まだまだスペック的にも全然いける機種なのでいざというときの予備機というのも勿体ない。使ってくれる人がいれば使ってもらった方がMBAも幸せだろう、ということでお譲りすることになりました。

そんなわけで、厳かに封印の儀を執り行うことになりました。フォーマットして、工場出荷時の状態に戻してみます。僕も今回、購入後初めて初期化するので後学のために…って、OS X LionになってからはUSBのインストールメディアすら付属してないので今使っているMid 2012を初期化する時はまたやり方が違う、ということになってしまうわけですが。

詳細はアップルのサポートページの「Mac OS X v10.6 Snow Leopard:消去してからインストールする方法」を参照のこと、です。

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MacBook Air 13(Mid 2012)のベンチマークをとってみました

昨日から使い始めた MacBook Air 13 (Mid 2012)、これまで使っていた2世代前のLate 2010に比べて体感的にすごく速くなっているのは使っていればわかるんですが、具体的にどのくらい性能アップしたのかザックリ知りたいということで、XBenchというベンチマークツールで実行してみました。

Xbench 1

なお、OS X LionではThread Test にチェックしたままStartするとそこで止まってしまうようなので、チェックを外してあります。

初期状態でベンチマーク取ればよかったんですが、もういろいろ裏で動いちゃってる状況での計測なのであくまで参考程度に、というところですね。新MBAもTime Machineで環境移行してしまったので条件は一緒です。たぶん、新製品レビュー等で紹介されてる値よりも低く出てしまっていると思います。

ある意味、実際の使用時のベンチマーク、ということで(笑)

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