【Stagramakerまとめ】ほぼ日カレンダー形式のスタグラムをまとめました!

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Stagramaker(スタグラメーカー)では、スタグラムの雰囲気に合うデザインを選べるように、いくつかカラーやレイアウトのバリエーションを用意しています。もっとたくさんパターンがあるといいなとか、ユーザが手軽に自作できるといいな、というご希望もあるとは思うのですが、今のところはこちらで用意したものから選んでいただいてます。

もし、「こんなデザインが欲しい!」などご要望ありましたら、Stagramakerのお問い合わせフォームからお願いします。必ずご用意できるというお約束はできないのですが、ぜひ検討させていただきます。

 

今回は、今年の1月から追加した「カレンダーレイアウト」を、うまく使っているなーと思ったスタグラムをまとめました。

その前に、カレンダーレイアウトの説明から。

 

カレンダーレイアウトは、その名の通り、月ごとのカレンダー形式で写真を表示するものです。以下の特徴・制限があります。

  • カレンダーは、週が日曜日始まりと月曜日始まりの2種類から選べます。
  • Instagramに投稿しなかった日は空欄になります。
  • 同じ日に何枚か投稿した場合は、その日最初の1枚が表示されます。その場合、写真の下に "5 Photos" のように枚数が表示されます。その部分をクリックするとその日の写真一覧が表示され、そこから写真ページを表示できます。
  • 同じ日の写真は100枚まで表示可能です。

 

カレンダーレイアウトは、以下のようなスタグラムに向いていると僕は思います。もちろん使い方はその人の自由ですし、カレンダーを使うことでむしろ効果的になる場合もあるかもしれません。

  • 毎日のようにInstagramに写真が投稿されているもの。投稿しなかった日は空欄になってしまいますので、たまにしかアップしないと歯抜けのカレンダーになってしまい、あまり見栄えがよくありません。
  • 日毎に記録することに意味があるもの。例えば、その日食べたものの写真や、その日の空模様などを定点観測で記録しておくだけでも面白いスタグラムになりそうです。前回ラーメンを食べたのは何日前だっけ?とか、あとで思い出すのも簡単です。
  • テーマが統一されているもの。Stagramaker自体がそういうアルバムを作れるサービスなので、カレンダーに限ったわけではないのですが、カレンダーでさらに映える使い方ができるかもしれません。
  • ユーザ指定、特に自分が撮った写真だけをまとめているもの。タグ指定でも良いのですが、他人の写真が入ることで統一感が薄れると思います。

カレンダー形式は、自分でテーマを絞ってほぼ毎日のように撮り続けている写真をカレンダーにして眺める、というライフログ的な使い方に適していると思います。

 

というわけで、今回は、「ほぼ毎日更新している」「テーマがハッキリしている」と思ったカレンダーレイアウトのスタグラムを6つほどご紹介します。

他にも載せたいカレンダースタグラムがいくつもあったのですが、今回はこのへんで。

なによりすごいのは、みなさん毎日のようにInstagramに写真投稿していることですよね。しかも、同じテーマ、被写体で。一見すると簡単そうに思いがちなんですが、そのテーマに対する愛情、情熱がないと続きませんし、毎日コツコツと忘れずに撮って投稿していくのは、なかなかできるもんじゃありません。

僕なんか、何か変わったもの見たとしても「急いでカメラ(iPhone)出さなきゃ」って思いつくこと自体できてないこと多いですもん。これじゃ毎日コツコツ何かを撮り続けるなんて夢のまた夢です。見習わないとなあ…

 

なお、紹介したスタグラムは本記事の掲載時のものです。レイアウトが変更されていたり、スタグラムが削除されている場合があります。あらかじめご了承ください。

 

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