WordPress

重いサーバで動いていたWordPressを移転しました

いくつかCORESERVERのレンタルサーバを契約しているんですが、そのうちの1つ、かなりハズレな重たいサーバがそろそろ更新時期が近づいてきたので、いい機会なのでオサラバすることにしました。

そのサーバ上で動いているサービス(といってもWordPressがほとんどですが)も結構あるんですが、そいつらは他に借りているマシなサーバに移行することにします。同じCORESERVERなので最小限の変更で済みそうなので多分簡単だろう、ということで。

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えすたくぶろぐもWordPress 3.5にアップデートしました

先日テスト環境には入れましたが、えすたくぶろぐ本番環境もWordPress 3.5にアップデートしました。

WordPress 3.5の新機能としては、

  • 新メディアマネージャー
  • 新デフォルトテーマ(Twenty Twelve)
  • 管理画面改善(Retina対応など)
  • その他、開発者向け変更

などあるようです(くわしくはこちら

 

20121218 ready wp35

特に「これが使いたい」という新機能があるわけではないのですが、とりあえずセキュリティ的にも最新版をキープしておくのがよいだろうってことと、ほっとくと管理画面見るたびに「更新してください」ってうるさいのでとっととアップデートしてしまおうかと。

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WordPressでプラグインの更新に失敗してメンテナンス中から戻せなくなってしまった場合

先日、WordPress 3.5がリリースされましたね。とりあえずこのブログにもとっとと適用してみようかなと思ってますが、まずはテスト環境に適用してみました。

テスト環境で放置していたので当たり前ですが、いくつかのプラグインのバージョンが古いままだったので更新することにしました。そしたら、プラグインのダウンロード中のままフリーズしてしまったのです。

特に手順を間違えたわけではないのですが(更新対象のプラグインをチェックして更新するだけなので間違いようがないわけですが)、ネットワークの状態でもよろしくなかったのでしょうか?ずっと読み込み中のくるくる回るアニメーションGIF画像が動き続けているだけです。

 

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WordPressでユーザがログイン中かどうか判定して表示内容を変える方法

WordPressでブログを見ているのが自分(管理者)の場合だけ表示させたい項目があったので、方法を調べてみました。

例えばこのブログですが、とりあえず僕しか記事を書く人がいないので、WordPressのインストール時に作成した管理者ユーザのみで運用しています。具体例としてはこのブログにはGoogle Adsenseを貼っていたりするので、自己クリックをしないように「自分が見ている時だけはダミーのDIVを表示させておく」などができないかな、ということですね。

他にも、自分だけが見れればいいアクセス解析とか、リンク集などを表示させたりできれば管理上便利になるかなと思いまして。

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WordPressのプラグイン関数など、出力結果を取れない場合でもキャッシュさせる方法

このサイトではないんですが、別に設置したWordPressにRSSImportプラグインを入れてRSSフィードを表示させてみました。

設置しているのがあまり性能の良くないサーバなので、せめてこういったフィードの結果などはキャッシュさせておいて、1時間に1度程度リフレッシュするようにしようかと。多少なりともパフォーマンスが上がるかなと思いまして。

そこで手軽なところでPEAR::Cache_Lite(もちろん他の方法でもかまいませんが)を使って出力をキャッシュしようとしたのです。が、RSSImportには戻り値がなく、直接文字列が出力されてしまうので出力内容を得ることができないという非常事態に。

<?php RSSImport(5, 'RSSフィードのURL'); ?>

テンプレ内でこれを実行した瞬間にもう画面に出力されてしまうので、キャッシュしようがないのでした。これだとRSSImportは毎回実行されてしまいます。例えばWordPressの記事タイトルを得る wp_title の第2引数のように、直接出力するか戻り値のみ得られるようにするか選べればいいんですが、それっぽいオプションもないようですし… これについてはキャッシュするのを諦めるしかないかもです。

一旦、$str = RSSImport(…) みたいな感じで、出力結果を変数に入れることができればいいんだけどなあ… プラグインの中身は触りたくないしなあ… と思っていたらアッサリ見つかりました(笑)

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ブログのデザインをiTheme2に変更しました

ブログ開設から5ヶ月近くになりますが、ようやくデザインを変更しました。レスポンシブWebデザインの定番テーマ「iTheme2」に変更です。

20120827_stakublog1.png

以前、「Theme Test Drive を使えば公開済のWordPressのリニューアルが便利そう」でご紹介した、Theme Test Drive プラグインを使って、この数日間裏でチビチビと作業していたのでした。

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Theme Test Drive を使えば公開済のWordPressのリニューアルが便利そう

このブログのタイトル下に「日々のアレコレ。しばらくいろいろ工事中です」と書いてあるんですが、ここだけの話、正直、全然工事してません(笑)

レイアウトなど変えたいところはいっぱいあるのですが、というか、ほとんど変えたいのですが、一度ブログが動いてしまうとそうそう簡単に変更できない事情があり。

それというのも、新しいテーマを用意するにもその表示確認をどうすればいいのかというところで悩むんですよね。本番環境とは別のサーバやパスに、開発中のテーマを適用したテスト環境を立ち上げれば好き勝手できそうですけど、結構大仕事になってしまいます。それに、いくらテスト環境で動いているからといって、リリースしたらそれがそのまま本番環境で動いてくれるかとなると、動くだろうとは思いつつちょっと心配だなと。

リニューアル当日にMaintenance Modeなどのプラグインを使ってメンテナンスモードにしておいた上で移行作業するにせよ、もしかしたらテスト環境だけでしか動かないような対策に時間がかかる致命的な問題が発覚してしまってリニューアルは延期、というようなことにもなってしまうかもしれません。

ある程度は別環境で構築するにしても、できれば本番環境で、稼働させつつ新しいテーマの表示確認ができればベストなんですが。

Theme Test Drive というプラグインを使えば、ゲストユーザには今までどおりのテーマでブログを読んでもらいつつ、裏で管理者だけが別のテーマで表示確認できるということで、さっそく試してみました!

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WordPressで引用符が勝手に変換されないようにする方法

WordPressで引用符(クォーテーション)を使うと、勝手に意図しない文字に変換されてしまいますが、これ結構鬱陶しいですよね。

具体的にはこんな感じです。

ほげほげほげほげ
"ふがふが"ふがふが

よく見ないと気づきにくいですが、勝手に引用符が開始引用符と終了引用符に変換されてしまうのです。

確かに文章としての見栄えはよくなるんですけど、プログラムのソースコードやHTMLソースなどを載せる場合など、引用符をステキな感じにされてしまうと、そのままコピペして使おうとすると、エラーが多発したり、引用符の中身が正しく判定されないので意図しない動きになってしまうのです。

コピーした人が気付いたとしても毎回置換しないと使えませんし、ビギナーだったら何でエラーが出てるのか意味がわからないかもしれない。そもそも使っているフォントによっては開始と終了を全く区別できないようなものもあるかもしれません。そのまま使えないサンプルソースなんて、公開してもあまり喜んでもらえないでしょうし。

どうもこのステキ変換はWordPressの標準機能らしく、正直おせっかいもいいところです。僕が最初この現象に気付いた時、全く意味がわからず、その理不尽さに悔し涙を流したのは今となってはいい思い出です(泣いてません)

というわけで、これを無効化する方法を探しました。

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