OS X YosemiteにしたらiPhone接続時にiPhotoが起動するようになってしまったので元に戻す方法を調べてみました

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昨日、僕の MacBook Air を OS X 10.10 Yosemite にアップデートしたんですが、充電しようとiPhoneをUSBケーブルで接続するたびにiPhotoが立ち上がるようになってしまいました。

写真の同期はDropboxのCamera Upload機能を使っていて特にiPhotoは使っていないので、毎回USB接続するたびに最前面にiPhotoが出てくるのはちょっと鬱陶しいです。

もちろんiPhotoの設定はいじってませんし、Marvericsの頃はそういうことはなかったので、Yosemiteになってから設定が変わってしまったのかな? とにかく勝手にiPhotoが起動しないようにする方法を調べてみました。

 

まず現在の設定を確認してみました

20141018 iphoto1 

メニューから「iPhoto」⇒「環境設定」です。

 

20141018 iphoto2 1

「カメラ接続時に開くアプリケーション」というのがいかにも怪しいんですが「割り当てアプリケーションなし」になっています。

他の画面もチェックしてみたのですが、それっぽい設定箇所はここくらいしかないようです。必ず起動するようになってしまったんだとすれば非常に迷惑な話ですが。

 

 

設定は合っていますが、再設定することにしました

ここで思い出したのが、 表示されている値が必ずしも正しいとは限らない、という経験則。僕はパソコン歴はムダに長いですので、今までの経験上、そういうことがよくあったというだけなんですが。

いったん他の値に変更して、また元の値に戻す、という一見無駄な作業を試してみることにしました。

 

20141018 iphoto3 

まず「カメラ接続時に開くアプリケーション」を「iPhoto」に変更して環境設定画面を閉じてみました。そしてiPhoneをUSB接続してみると…?

当然iPhotoが起動しました。

 

20141018 iphoto4

そして元の値「割り当てアプリケーションなし」に戻して環境設定画面を閉じ、またiPhoneとの接続を試してみたところ…?

なんと、iPhotoが立ち上がらなくなりました!(笑) 無事、以前の状態に戻りました。

なんでも疑ってかかってみるもんです(^^;

 

目に見えるものが真実だとは限らない

ということで、Yosemiteにアップデートすると必ずiPhotoが立ち上がるようになってしまうかどうかは未確認で、大丈夫な人もいるかとは思います。もし不具合なんだとしたら今後のアップデートで修正されるかもしれませんが、もし、同じような現象が出ている方がいたら試してみてはいかがでしょうか。

特に今回の件に限った話ではないんですが、OSやソフトウェアのアップデート後、今までと同じ設定のはずなのに違う動きになってしまった場合は、表示されている値をそのまま信用せずに設定し直すと結構うまくいくこともありますね。

もちろん、逆にさらに変な動きになってしまう可能性もないわけじゃないですが(^^;