衆議院選挙の期日前投票に行ってきました

今週末、2012年12月16日投開票の第46回衆議院議員総選挙ですが、例によって期日前投票を済ませてきました。

当日に特に予定があるわけではないんですが、当日の投票所よりも市役所の方が近いとか、平日の方が空いてるからとかそんな理由です。まあ、期日前投票する理由としては「旅行」に◯つけておきました(笑)

実際には旅行の予定はないですけど… なんなら近場の温泉にでも行こうかな。

 

投票日ギリギリまで考えたいところですが…

うちの区の立候補者の誰に入れるか、どの政党に入れるか、自分の中でもう決まったので期日前に投票してきたわけですが、あと数日の間にその党の要人の大失言とか、番狂わせがあるかもしれませんし。もしかしたら考え直したい事態になるかもなのでギリギリまで考えたいってのはいつも思うわけですが…

でも、ブログやFacebookやTwitterででも候補者たちの主義主張を聞ければもうちょっと粘ろうかって思うところですけど、そもそもネットでの選挙活動は禁止されているのであり得ない話です。だからといってテレビのスイッチ入れたら埼玉のとある選挙区の情報を都合よく放送してくれる、というはずもなく。っていうか普通にドラマやバラエティやってたりするので、選挙の情報入手手段としてもほとんどテレビ使えないですし。

選挙期間中なのに欲しい情報がほとんど手に入らない。むしろ選挙前の方が手に入りやすいくらい。

この状況ではたとえ投票日までアンテナ張り続けたところで、選挙カーで近所をうるさく名前連呼しながらグルグル回られるのがオチだし。名前覚えたから投票先変えよう…ってなるわけない(笑)

 

そろそろネット解禁して欲しいなあ

一番重要な選挙期間中に情報発信を制限されてもなあ。公職選挙法第142条「文書図画の頒布」に違反するってことらしいんですが、例えば選挙期間中に起きた大事件などに対する候補者個人としての見解とか、有権者からの素朴な疑問にどう答えるのかとか。リアルタイムな考えを知りたいわけで、そういうのにうってつけなのはまさにFacebookやTwitterだと思うんですけど。残念な話です。

できればネット解禁してくれるような党に投票したいところですが毎回ほとんど争点にならないんですよね。まだネットの影響力って少ないんでしょうかね?

 

ネット投票ってのはいろいろ問題がありそうですし、なかなか実現しないような気がしていますが、ネットでの選挙運動が禁止になっているというのはとても不満ですね。来年夏の参議院選挙には間に合わないとは思いますが、次の衆院選くらいまでにはネット選挙活動が解禁してて欲しいなあと思います。

 

最高裁判所裁判官国民審査もなあ…

あと、最高裁判所裁判官国民審査もですね。過去の主な判例とかは公報でチェックできますが、これも全然周知されてないですし、罷免したい人に×をつけるというやり方が日本人にあわないのか、そもそも×の数が過半数に達しない限り罷免されないとか、ほとんど機能してませんよね、この制度。

いい判例出した裁判官にみんなで「いいね!」して、ランキングつけて、いいね数が一定数に達しない裁判官が降格(?)するとか、そういうのとかなら盛り上がる気がします(笑)

Diary選挙

Posted by staku