マスクしてても曇らない?「幸せなくもらないメガネふき」を使ってみた

「幸せなくもらないメガネふき」を購入!

僕は視力が悪いので長年メガネをかけているんですが、困ることというと急な温度差や湿気でレンズが曇ってしまうことでしょうか。

風呂に入って脱衣所から出たときとか、ラーメンとか食べたりするときも曇りますし。そして今は何と言ってもコロナ対策でマスクをすることが多いので、自分の呼吸でメガネが曇ってしまいます。

メガネをやめてコンタクトにすれば解決するんでしょうけど、レンズを目に入れること自体抵抗あるし、寝る時に外したり、日々の洗浄など色々面倒そうだし、ランニングコストもメガネよりはかかるだろうなあってことで未だに試してみたことがありません。

コンタクトへの偏見もあるかもですが、僕にとってメガネで不便なのは曇ることくらいなのでわざわざ変えてみようという気も起こらないというのが実際のところ。

以前、某メガネ屋でメガネ作る時に「曇り防止レンズ」に変更できるってことで選んでみたことがあるんですが、確かに曇りにくいけど汚れや傷が付きやすいとかのデメリットがあり返って不便だったということがありまして。なんで5,000円も追加して不便なレンズにしないといけないのかw もう二度とあのレンズは選ばないと心に誓ったのでありましたw

これまで曇り止めなど使ったりして対処してはいたんですが、メガネ掃除する際にメガネを拭いた後に曇り止め塗らないといけないので、結構面倒というかうっかり忘れてしまうことも多く、肝心な時に結局メガネが曇ってしまうということがよくありました。

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そんなわけで先日、テレビなどで話題になっていた幸せなくもらないメガネふきを試してみることにしてみました。

メガネを拭くだけで曇らなくなるというメガネ拭き。メガネを使う限り、拭き掃除自体はちょくちょくやらないといけないわけですし、それだけで曇らなくなる(曇り止めを使う必要がない)のであれば、これはもう、画期的な商品じゃないですか!?

 

実際に使ってみた!

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パッケージには黄色いメガネ拭きが1枚入っているだけです。画面右下のメガネマークがワンポイント。

外見は普通のメガネ拭きと変わらず何の変哲もない感じです。

 

早速使ってみることにしましたが、まずは違いを調べるために右側のレンズだけ拭いてみましたよ。

そして、極端な状況かとは思いましたが、ヤカンで熱湯を沸かし、モクモクと出ている湯気にメガネを晒してみることにしました。

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左のレンズは真っ白になっていますが、このメガネ拭きを使った右のレンズは明らかに曇りが少ないことがわかると思います。

もちろん曇りが引くスピードも段違いで速いです。さすがに完全に曇りを防ぐことはできないものの、こうかはばつぐんだ!

 

そしてマスクをした時ですが、息を吐いた瞬間は多少曇りますが、視界を白く遮るような曇り方はなくなりました。これはかなり助かります。

 

まとめ

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使い方はレンズの両面を5〜10回程度拭くだけ。普通のメガネ拭きと同じ使い方ですね。使い終わったらジッパーバッグに密封して保管しておくのを忘れずに。

パッケージ裏の説明によると一回で24時間持続、300回以上、最大12ヶ月以上使用可能です。

 

曇りを完全に防げるわけではないけど、明らかに効果は感じられました。

しばらく使ってみたいと思います。

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