トンカツへの道 その1 ノンフライヤーで冷凍ハムカツを揚げてみた
せっかく買ったノンフライヤーですが、安定の唐揚げやフライドポテト作りでは大活躍してくれているのですが、まだフライ系をまだ試したことがないのです。
最終的には油を落としたヘルシーなトンカツとか作りたいってので買ったので、避けては通れない道です。いきなりトンカツチャレンジはリスキーと思い、とりあえず安価なハムカツで実験してみることにしました(笑)
近所の業務スーパーで買ってきた、とてもお買い得の冷凍ハムカツです。

この実験(というほど大したものではありませんが)が成功すればトンカツやコロッケなどへの道が開けるというものです。
温度設定と調理時間
ノンフライヤーについてきたレシピ集にはハムカツの作り方なんて書いてないので、温度設定とタイマー時間をどうするかというのを決めないといけないです。
レシピ集の他の料理では、白身魚フライが「200℃で7〜8分」、トンカツが「200℃10〜12分」ってなってたので、とりあえずトンカツよりは白身魚フライの方が近そうな気がしたので200℃8分ってことでやってみようと思います。
フライ物にはあえて油を塗ったほうがよいかも?
あと、油が不要なノンフライヤーですので、サクッと揚がるかが心配です。唐揚げなどは鶏肉自体の脂で充分揚がって余計な脂まで落としてくれるのですが、ハムの脂分程度じゃ足らなさそうだし、パン粉に吸われてしまうんじゃないかなあと。最悪の場合、パサパサになってしまうのではないかと。
そんなわけで今回は、セパレ(オイルスプレー)を吹きつけたハムカツとそのまま投入するハムカツで比べてみようと思います。普通に液体のサラダ油を塗りたくってもいいんですが、オイルスプレーの方が余計な油を使わないで済むのでよさげです。
バッチリ揚がりました!

左がオイルスプレーしたもの、右が冷凍ハムカツをそのまま揚げたものです。
わかりにくいかもしれませんが、スプレーした方がいい感じのキツネ色に揚がっていますよ。そのまま投入した方はパン粉が白いままの部分と部分的にキツネ色になったところがあります。
食べてみたところ、そのまま揚げた方はパサパサした感じ。衣も少し焦がしてしまったトーストみたいな感じ。まずいわけじゃないですが、まあ、フライとしてはあまりうまく揚がっていないなという感じでした。オイルスプレーした方は、していない方と比較して明らかに柔らかく揚がっています。サクサク感も充分です。
あえて油を使ってちゃんと揚げた方がいい仕上がりになる感じですね。見た目もよくなります。ノンフライヤーで調理する場合はオイルスプレーがあると便利だと思います。
うん、これならトンカツもいけそうな気がしてきましたよ。近いうちにチャレンジしてみようかな(笑)
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