Magic Mouse 2が届いたのでさっそく使ってみました。いろいろ改善されましたが、とにかく充電方法がびっくりぽん!
先日発売された Magic Mouse 2(MLA02J/A)が届きました。

今使ってるMacBook Airにはトラックパッドもついてますのでマウスがなくても事足りるんですが、Mac以前も含めて長年マウスを使ってきたので今更マウスなしの操作はできないのでマウスは必要不可欠というところ。特に細かい作業をしたい時などはマウスがないと厳しいですからね。
先代Magic Mouseの不満点など
僕はこれまで先代のMagic Mouse(MB829J/A)を使ってきました。Magic MouseはApple純正ということもあり、スワイプやマルチタッチジェスチャーなど、Mac OS X独自の操作を行えるところなどはとても気に入っています。巷では「使いにくい」と酷評されたりもしてますが。
僕も手放しで気に入っていたわけではなく、ご多分に漏れずいくつか不満点がありました。
- マウスの中で乾電池が動いてしまい、通電が切れて突然使えなくなるので紙などの詰め物をしておくなどの対策が不可欠
- ボタンが一切ないのはスッキリしていていいんだけど、クリックできる範囲がわかりにくい
- そもそもどっちが上か触っただけではわからない(笑)
などですね。他にもMagic Mouse特有ってわけじゃないですが、電池残量が少なくなったら当然交換しなきゃいけないとか、「充電式ならいいのにな」という不満点ももちろんありました。普通に乾電池使うんじゃゴミが出てしょうがないので充電池(Eneloop)使ってましたけど。
からの、今回のMagic Mouse 2の発売です。全ての不満点が解決したわけではありませんが、かなり解決。僕的にはマストバイといってもいい感じだったので速攻でポチっておいたのでした。
早速使ってみましたよ!(*´∀`*)
Magic Mouse 2 開封の儀

紙製の箱を開けるとMagic Mouse 2登場!
iPhoneとか他製品と統一された梱包です。そういえば先代Magic Mouseは透明のアクリルケースに入ってましたよね。あれはあれでカッコ良かったんですが。
パッと見では先代と変わらない感じです。

同梱品は説明書とLightningケーブル。今回のMagic Mouse 2はUSB充電式なので、そのためにケーブルが同梱されています。また1本手に入りました。嬉しいなあ(笑)
純正ケーブルはすぐヘタれるので何本替えがあっても足らないくらいですからね。

背面の電源スイッチをONにしたら自動的に使用可能になりました。もし接続したいマシンと違ってたらペアリングし直さないといけないのかな。
今回は近場では僕のMacしか立ち上がってなかったので自動選択になったのかも。

一時的に2つのマウスとBluetooth接続することになりました(^^; 下の「takumiのマウス」が先代Magic Mouse。この後接続解除してお役御免となりました。
もちろん別に捨てるつもりもないので他のマシンと接続することになるかなと思います。

出荷時点での電池残量は91%でした。100%充電で1ヶ月くらいもつそうですが実際にはどんな感じでしょうね。僕の場合、結構マメに充電することになると思うので電池切れになる可能性はほとんどないと思ってるんですが。
先代Magic Mouseとの比較

上が先代Magic Mouse(MM)、下がMM2です。だるまさんのシール貼ってありますが、この辺が左クリックする場所だ、という目印でした(^^; たとえば中央付近をクリックしても反応しないし、左クリックのつもりでクリックしたら結構右の方をクリックしていて右クリックになってしまうことが多かったので。あと、こっちが前っていうのも目視してリンゴマークで判別しないと区別できなかったですからね。ガイド的に。これはMM2でも同じことが言えるので、そのうちまたシール貼るかもです。

ただ、MM2はどこでクリックしてもよくなったので極端な話こんな感じで使うこともできますよ。左右どっちのクリックしたいかだけ意識する必要がありそうですが。
でもまあ、結局どっちが前だかは目視しないとわかりませんね。やっぱりシール貼るほうがいいかな。

底面はこんな感じ。上がMM、下がMM2です。電池カバーがなくなったのでスッキリしましたね。電源の緑LEDがなくなってしまいましたが、まあ、スイッチの状態見ればわかりますからね。いらないかな(^^; 一応スイッチONにしてもLEDで充電切れかどうか確認できるというメリットはあったわけですが、MM2からは使ってみるまでは電池切れかどうかはわからなくなりましたね。
で、肝心の充電はどうするんだってことでしばらく悩んだんですが(一切説明書見てない(笑))、底面の下部の溝がLightning端子になっていました(写真右下)

充電する時はこんな感じでMagic Mouseをひっくり返してLightningケーブルをぶっさします。
電源スイッチをONにしていても有線時はマウスとして使用できません。そもそもこんな刺さり方してたらマウス移動は物理的に不可能なわけですが、クリックも一切効きませんでした。まあ、使える意味もないんですが(^^;
それにしても、まさかこんな刺し方するとは。ひっくり返ったダンゴムシみたいでなんだかカッコ悪いなあ(^^;
でもまあ、これならひと目で充電中ってわかるし、影響あるかどうかわからないけど電源スイッチも充電中はOFFにして使う時にONにするっていう運用ができるし。結局ケーブル抜かないと使用できないんだからどうでもいいかな。ひっくり返ってる時の安定感なさそうですけど。
ということで、今日からMagic Mouse 2の使用開始です。特に斬新なパワーアップというのはなさそうですけど、今までのMagic Mouseの欠点が少なからず改善されていて嬉しいですね。これからも愛用しようと思います。
あとはこれまでもそうでしたが、どっちが前でどっちが後ろなのかを触っただけでわかるようになってくれないと、とにかく使いづらいと思うんだよなあ。結局またシールに頼るしかないのだろうか(笑)
シール貼るとかカッコ悪い使い方なのは重々承知ですが、とにかく一番確実な解決策ですからね(^^;
でもま、充電式になって電池ケース内にティッシュ詰めるというわけわからんTipsの必要がなくなっただけでもよしとしますか。ひっくり返さないとなのはスタイリッシュというにはほど遠いとは思いますけど(笑)


