子供の誕生日に買った「ファミリーフィッシング」に親子して夢中だったりします

先日6歳になった子供の誕生日に「ファミリーフィッシング」をプレゼントしました。去年(2011年)の夏にバンダイナムコゲームスから出たWii用のゲームで、とあるリゾートアイランド内でひたすら魚釣りをするゲームです。

とりあえずやり方とかわからなかったら教えたりとかしないとなので、僕も一緒に遊んでみているんですが、これがなかなかおもしろくて。むしろ子供よりハマっているような? 実際の魚釣りとかサッパリやったことないんですが(笑)4人分キャラを作ることはできるのですが、ゲーム自体は1人用で対戦はできないのでプレイヤーを交替して遊ぶことしか出来ません。画面分割して早釣り競争とかできたら面白かったんですが。

今回買ったのは「さおコン」というアタッチメント付きのヤツで、Wiiリモコンを釣竿、ヌンチャクをリールに見立ててプレイすることができます。もちろん「さおコン」がなくても遊べるんですが、リールみたいにクルクル回せるのが楽しいですね。ただし、電池交換がとてもめんどくさくなります。

熱帯魚から寒冷地の魚まで

1つの島の中で、熱帯魚を釣ったり、ジャングルでピラニア釣ったり、氷の張った湖でワカサギ釣りまでできてしまったり。様々な気候での釣りが楽しめる島で、どんな島なのかイマイチわからないんですが(笑)漫画「ワンピース」に出てくるサンジが探し求めている、世界中の魚が集まる「オールブルー」はきっとこんな島にあるんだと思います(笑) 全部で200種類以上の魚がいるそうです。

特にクリア条件とかはなく、ひたすら魚を釣りまくるゲームです。もちろん、たまにクエストがあったりするのでそれをクリアするとポイントが入ったりします。

「子供が釣りに行ってから帰ってこないので見つけ出して帰るように伝えてくれ」とか「サメが出るという噂が。危険かもしれないのでサメを釣ってきてくれ」みたいなこと言われて、がんばって釣ってみたら小さめのネコザメだったとか。

溜まったポイントでエサを買ったり、新しい釣竿を買ったり。何故か水族館の館長を任されて、自分が釣った魚がどんどん水槽に入れられるようになるのですが、その水槽を増築したりするのもポイントです。

水族館を充実させていくと来館者も増えていくので毎日報酬がもらえたりします。収益も確認できるのですが、6歳の子が「よし、今日の収益を確認しよう」とか言って収益グラフを見るのはなんだか末恐ろしい気がしてきます(笑) まあ、リアルでは全然金銭感覚身についてないんですけど。

 

リゾートライフが羨ましい(笑)

それにしても、ゲームの中の自分たちは、ずっとリゾートのホテル暮らしで朝から晩まで釣り三昧で、実に羨ましい限りです(笑) 一応、泊数ごとに宿泊代が発生しますし、リゾート内の場所の移動にもポイントが必要なんですが、1泊100〜200ポイントとかで泊まれたりするので全く痛くも痒くもありません。小さいアジ1匹でも100ポイント近くにはなるので楽なもんです(笑) 宿泊代に困ったら海辺で釣り糸垂らせばなんとか生活していけそうだし。お腹が空いても釣った魚食べちゃえばいいわけですし(食べれません)

そもそも水族館運営だけでテキトーにやってても1日1000ポイント以上収入があったりするんだった… 悠々自適すぎる…

 

いろんな魚の名前が覚えられます

これまでもうちの子には「Wii Sports Resort」とか、去年の誕生日には「GO VACATION」とか買い与えてみたんですが飽きずにずっと遊んでくれまして。見てて結構やり尽くした感があるんですが、1年以上経ってもまだたまに遊んだりしてるくらいなので随分気に入ってるんだなあと。釣りはサッパリわからないけど、きっと喜んでやるんじゃないかなあと思っていたら案の定面白がって遊んでくれてますね。

どうもこの手の箱庭的な世界を自分のアバターがウロウロしてミニゲームしたりするタイプのゲームが大好きなようです。この手のは僕も好きなので、似たのかなあとか。将来はMMORPGとかハマリそうだなあ…(笑)

まあ、そんなにゲームばかりやらせるわけにもいかないので積極的に買い与えるつもりはありませんが「どうぶつの森」とかもよさそうですね。

そんなわけで、「ファミリーフィッシング」に親子してハマっているところです。子供も釣った魚の名前を次々と覚えていくので、全く役に立たないということもなさそうだし。大人になったら「ギョギョギョー!」とか言う人になるかもしれませんけど(笑)

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Nintendo Wii

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