北陸新幹線名称決定!速達列車の「かがやき」は帰省で利用したいと思います!

2014年春から営業開始する北陸新幹線の列車名が決定しましたね。現在の長野新幹線が金沢まで延伸され、東京ー金沢間を最短2時間25分で結びます。

開業後は石川の嫁さんの実家に帰る時に使うこともありそうなので興味津々です。

ただ、石川へは基本的に正月に電車や飛行機で帰省していたんですが、3年くらい続けて雪や強風で電車が止まったり飛行機が欠航したりというのが続いたので、ここ数年はお盆に帰るようにしています(笑)しかも今年は車で帰りましたし。車あると向こうでウロウロできるので便利だったので、長時間の運転は大変だけど来年以降も車かなあとは思ってますが…

でも、少なくとも1回は北陸新幹線で帰ろうと思っています。

 

かがやきーはくたかーあさまーつるぎ

なんだか「輝きー祈りー詠唱ー念じろ!」みたいですが(懐)

 まず、東京から金沢を結ぶ速達列車が「かがやき」、各駅列車?が「はくたか」です。うちは埼玉なので大宮ー金沢間で使うことになりますから基本的に「かがやき」だけを利用することになりますね。

「かがやき」の選定理由は「輝く光がスピード感と明るく伸びていく未来をイメージさせるため」なんだそうですが、「加賀焼き… 要するに九谷焼?」ってダジャレ要素も含んでそうだなあなんて思いました(笑)

「はくたか」は現在ほくほく線で走ってますけど、あれはどうなっちゃうんでしょうね。廃止? 北陸新幹線が開通した暁には上越新幹線で越後湯沢経由で金沢へ行く必要なくなるしなあ。「はくたか」の選定理由は「スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車として親しまれているため」だそうです。

東京ー長野間を結ぶのが「あさま」。今の長野新幹線が名前も運行期間もそのまま残るんですね。北陸まで向かう時に間違って乗らないようにしないとですが、これはさすがに現行のE2系新幹線のみの運用になるのかな?

あと、富山ー金沢間を往復するシャトルタイプの「つるぎ」。かつて特急北越で使われていて、今は廃止されていた列車名の復活です。「つるぎ」は立山連峰の剱岳でしょうし、石川にも「鶴来(つるぎ)」って地名がありますし、ダブルミーニング的な感じでしょうか? なかなか気に入りました。まあ、僕が金沢ー富山間で使うことはなさそうですが…

 

帰省が楽になりそうです

「かがやき」はかつて金沢と長岡を結ぶ特急北越の速達列車の名前だったそうで、ほくほく線(つまり「はくたか」)の開業をもって廃止されて以来の復活となるようですが、今回「はくたか」と統合されるのは面白いですね。

今のほくほく線の「はくたか」がどうなっちゃうのかがちょっと心配です。はくたかもこれまで帰省する時に何度も使ったので。

開業したら帰省が楽になりそうで期待してます。でも結局、大宮まで30分くらいかかるし、金沢から実家に帰るまでは1時間くらいはかかるので電車に乗ってる時間だけでも3時間半はかかりそうですが。でも、今は電車にせよ飛行機にせよ最短でも5時間くらいかかってしまうし、効果はバツグンですね。

 

北陸新幹線の列車名の決定について[PDF]