「iPhoneを高性能スキャナにする、かしこい照明。」SnapLite PD-SL01を注文してみました

株式会社PFUの「SnapLite」を注文してみました。2014年5月28日から販売開始です。

SnapLiteはiPhone用スキャナアプリ+デスクライト。

「iPhoneを高性能スキャナにする、かしこい照明。」というキャッチコピーだけ読むと「なんだそれ?」ってなかなかイメージしにくいところがあるんですが、商品写真を見ただけで、「なるほど!」とすぐに納得できました。

この上の部分にiPhone置いて、照明当てて、いい感じで撮影してくれるんですね!(笑)

実際に使ってみるまでわかりませんが、これすごく便利そうです。

 

大事な学校のプリントは写真に撮っています

例えば子供が学校でもらってくるプリントなどでよくありがちなんですが、毎日もらってくるので貯めていると結構かさばってしまいます。で、大事なプリントとどうでもいいプリントが混在していたりしてしまいますし。ちょっと先の行事のお知らせだったりすると「あのプリントどこにあったっけ?」みたいに紙束から1枚1枚めくって探す、みたいな不毛な作業が多いなあと思うことがよくありました。

すでに緊急連絡網とかで学校にメールアドレス伝えてるんだから「プリントなんてメールで送ってくれればいいのに」とか思うんですが、まあ、それは別の話。

そんなわけで、とりあえずそういったプリント類はiPhoneで撮影しておいて、Evernoteにタグ付けてぶちこんでおく、みたいなことをよくやっています。ホントに一時的な用途の場合はカメラロールに入れとくだけですけどね。とりあえず撮影し終わったプリントは捨てちゃっても大丈夫なわけです。

 

スキャナがあればいいけど結局使わないと思う

ただ、iPhoneでちゃんと撮影してたつもりだったのに確認すると文字がボケていたり、端が切れてしまっていたりなど、ちゃんと撮れていなくて結局プリントの束からまた探す、すでに捨てちゃってたら目も当てられない、みたいなさらに不毛なこともたまにあったりします。ちゃんと撮影できてるかカメラロールで1枚1枚確認すればいいんですが、さすがに面倒過ぎる。

そのためだけに卓上スキャナ使うのも面倒です。そもそも現在、我が家にはスキャナ自体ないんですが、昔持ってた時はスキャナはほとんど使わず、結局上記のようなiPhoneでの撮影で事足りていたので、まあ、複合機や卓上スキャナがあったところで結局使わない、というのはコーラを飲めばゲップが出るというくらい確実です。

そんなわけで、それなりに気軽に使えそうだ、と思えたのでSnapLiteを購入することにしました。もちろん、「SnapLiteすらセッティングするのが面倒だ」という可能性も当然考えられるわけですが。それは実際に使ってみてからじゃないと判断しようがないので。

 

SnapLiteで便利そうに思えるところ

SnapLiteはそういうプリントやちょっとした小物を撮影したい時に、スタンド上部にiPhoneをセットし、高輝度LED照明を当てて、専用アプリでスキャニングする、という仕組み。

もちろん、照明設備を用意したり、三脚やでもあればそれなりにいい写真が撮影できると思いますが、それは僕は絶対面倒でやらないだろう、というのは上のプリントで説明したことからも明らか。iPhoneのみの手撮りで妥協しまくって、結局iPhoneや自分の手の影が映り込んだり、なんだか暗い写真みたいなのしか撮れない、というのがいつものパターンです。

SnapLiteの場合は本体を置いて、ポンとiPhoneを置くだけでいいみたいですし、赤いレーザーガイドが撮影範囲を教えてくれたり、スキャンする写真や用紙の傾きも自動的に補正してくれるので、細かいところにいろいろ気を回さなくてもキレイな写真が誰にでもカンタンに撮れることが期待できます。当然、構図などセンスに訴えるところはその人次第ってことになるんでしょうけど(笑)

もちろんスタンド照明としても暖色と白色で切り替えることができるので、用途によって使い分けできます。ただ、今のところ照明として使うつもりは僕はないですが。

また、給電可能なUSB端子もついてますので、夜間の充電スタンドとしても使えますね。

実際に商品が届いて使ってみるまでわかりませんが、スキャナや物撮りのいろいろな面倒を解消してくれるのではないかと期待しています。これすら面倒で使わない、というのであれば、僕は金輪際この手のガジェットを購入する資格がない、ということでFAです(^^;

 

届いたらレポートします!

ちなみに、初回出荷2,000台には、SnapLiteのシンボルマークのリスがプリントされたCheeroのマグネットクリップが同梱されるそうです。Cheeroはダンボーバッテリーとか販売してるところですね。

対象機種はiPhone 5 / 5S / 5C です。対応アプリも iOS 7以降。今後、iPhone 6になって本体サイズが変更されてしまったら使えるのかとか、まあそういう細かい問題はありそうですが、今後iPhone 6など新機種が出てSnapLiteが使えなくなってしまったとしても、愛用できてたらそのままiPhone 5Sもキープして、SnapLite撮影専用機にしてしまえばいいだけのこと(笑)

価格は12,800円。アマゾンや楽天、AppBank Storeでオンライン購入可能です。

5月28日から販売開始で、たぶん月末頃には届いてくれると思うので、届き次第使い勝手などレポートしたいと思います!