失敗しないゆで玉子作り。新戦力「卵の穴あけ器」導入!

またゆで玉子に関するエントリです。なんだかゆで玉子作るエントリばかりな気がするこのブログですが、板東英二じゃありませんのであしからず。

以前書いた「失敗しない半熟タマゴを作る!えすたく式半熟タマゴ製法」で、卵のおしりに穴を空ける説明のところでワインのコルク抜きを使って穴を空けていると説明していましたが、本来の使い方ではないことと、力加減次第ですが多少大きめの穴が空いてしまうということもあり、一念発起してついに念願の「卵の穴あけ器」を購入しました! …百均で(笑)

卵の穴あけ器をさっそく使ってみた

上部の丸い部分を押すとへこむようになっていて、このように針が仕込まれています。離せばバネの力で戻ります。ジオン驚異のメカニズムです。

くれぐれも真ん中を強く押すことがないように気をつけましょう。

 

生卵を乗せてグイッと押し込みます。写真では片手で抑えていますが、実際は両手を使わないとうまく穴は空かないと思います。

 

こんな感じで穴が空きました。ワインのコルク抜きで空けるよりも小さい穴で空けられました。

 

さっそく茹でてみました。冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい卵に穴を空け、沸騰したお湯に投入。今回も7分間菜箸でかき混ぜ続けながら茹でました。

詳しくは以前のエントリをご覧ください。

 

ジャーン! 大成功! とろとろ半熟玉子です。

穴あけ器でますますゆで玉子の成功率アップ間違いなしです! 実にいい買い物をしました(笑)

 

オマケ:上手なカラのむき方「一蘭方式」の全貌とは?

そういえば以前のエントリの殻ムキのところで説明した「一蘭方式」ですが、先日上野動物園に行ったついでに上野の一蘭に行ってきましたので、ついでにご紹介します。

一蘭で卵を頼むと殻付きのままのゆで玉子が出てきますが、それと一緒に「上手なカラのむき方」という奥義書(?)が伝授されます。

本来は選ばれし者っていうか、卵を選びし者にしか相伝されない技ではあるのですが、特別にご紹介してしまいましょう。

  1. 真中部分のカラをひと回り細かく割ります。
  2. うす皮ごと円周に沿ってむきます。
  3. 残りの上下の部分をうす皮ごとはぎます。

 

まあ、以前実践してみた通りではあるのですが、こんな感じにむけました。

 

一蘭方式の通りに剥けば、卵のカラむきも恐るるに足りませんね!

 

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